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2003-2010 |
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顎関節症
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最近若い人とくに女性の間で増えている「顎関節症」とは
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顎関節症は顎の関節や周囲の組織に現れる痛みや障害です。これらの総称を医学的に顎関節症と呼んでいます。主な症状は、口が開かない、顎が痛い、だるい、開きにくい、顎が鳴る顎関節の雑音などがあります。顎関節症の多くは常時痛むことは少なく、顎を動かしたときの症状が大半で、顎関節の痛み、「口が開かない」、「開けにくい」や
口をあけるとき「顎が曲がる」など顎や関節の運動障害がみられます。原因は噛み合わせ(かみ合わせ)など様々でそれぞれにあった治療方法が必要です。 顎関節症は痛みが少なくいため放置しがちです。痛みがないからといって放置すると外科手術することもあるため注意しましょう。原因となる虫歯、治療途中の歯、合わなくなったり磨り減った金属やプラスチックをとりかえるなどの治療が必要です。抜いた歯を放置せずブリッジや義歯を入れましょう。
歯の治療は最も基本的なことです。虫歯などを放置するととによって、噛めないところを避け、噛めるところで噛もうとする悪い噛み合わせ(かみ合わせ)や噛み癖がつきます。一度噛み癖が付くと筋肉のバランスがずれてしまい、左右対称ではなくなります。
顎関節症に見られる現象として筋肉を使う方向に顎が移動しズレが生じます。その分顎関節に負担がかかります。噛み癖が付く前に左右のバランスを整える治療を受けることが望ましいでしょう。削り過ぎで不適合になってしまった際にもバランスが崩れます。適切な噛み合わせを整える治療が必要です。
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